「つつむ」のベーシックスキンケアについてポーラ研究所研究員のコラムの内容を紹介しましょう。ちなみに、「つつむ」はディセンシアが販売するベーシックスキンケア商品ですが、ディセンシアはポーラ・オルビスの関連会社なのでここでポーラ研究所が登場するのです。

 

 

「つつむ」は肌にうるおいを与える敏感肌用スキンケアですが、なぜ敏感肌に保湿が必要になるのでしょうか。

 

まず敏感肌の特徴をまとめてみましょう。

 

敏感肌は紫外線や外部からの刺激によって表皮組織がダメージを受けると過剰に角質の代謝が進められてしまうという性質があります。過剰な角質代謝がすすむと未熟なままの角層になってしまうのですが、こうした未熟な角層は紫外線や乾燥などが原因でダメージを受けやすく、さらに肌の状態が悪化する可能性が高いのです。

 

こうした敏感肌の特徴を知ったうえでどのような対策をとれば良いかというと、保湿です。

 

肌の角層内部にはもともと水分保持機能が備わっています。この水分保持機能に着目して開発されたのが「つつむ ローションセラムE」です。

 

「つつむ ローションセラムE」にはディセンシア独自のモイスチャライジングシステムが採用されています。

 

どんなスキンケアのシステムかというと、肌のうるおいのカギを握るヒト型ナノセラミドが細胞間脂質に潤いを与え、それと同時にアミノ酸複合体が角層細胞まで浸透して働きかけます。

 

肌の内部でこうしたうるおいが浸透していく一方で、肌の表面にはエモリエントプール成分がとどまってうるおいを逃がさないようにしているので肌の保水機能が高くなるのです。

 

肌の組織内部で肌自身が潤い続けるための力をつけることによって乾燥によるダメージから肌を守ることができます。

 

 

ポーラ研究所研究員のコラムでも取り上げられているこうしたシステムのスキンケアを実感してみてください。





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